旅の記録を残したい、でも面倒なのはイヤな人に

旅行に行くと、その土地のレジャー施設に行った半券などが手元に残ります。思い出に残しておきたいけど面倒になって置きっぱなしにしてしまう、なんてことはないでしょうか。 まずは旅の記録のためのノートを用意しましょう。大きさは自分の好みで構いません。パンフレットも保管しておきたいなら、中にいろいろ入れられるファイルを準備して、帰った後に入れてしまうのも1つの方法です。 旅行が始まり、1日が終わったら、ノートに日付を書きます。そこに今日行った場所でもらったチケットの半券や、買い物をしたレシートを貼っていきます。貼り方も裏側全部に丁寧に糊付けしなくてもかまいません。時間があったら、レシートやノートの空欄に、買ったものや目的(誰かへのお土産、など)をちょっとメモしておくとよいでしょう。

思い出の形は人それぞれでいい

ノートも、1つの旅に1冊でなくてもいいですし、分厚いのは荷物になるというのでしたら、薄いノートを使ってみましょう。ちょっとしたメモがあるだけでも、後で見て懐かしい旅の思い出がよみがえります。 思い出は残したいけどモノは増やしたくない、という人なら、半券なども写真撮影するだけにしてデータ保存しておく方法もあります。これならノートを準備不要です。 旅の記録をブログに書いている人なら、写真と共に空いた時間にちょっとしたつぶやきと共に記録できます。ただ、プライバシーは守りたいという人にはあまり向かないかもしれません。 旅の記録は、他人から見ればただのノートや走り書きかもしれませんが、自分にとっては後で思い出したい大切なものです。簡単に作ったものだからこそじわじわと思い出すものもあるかもしれません。